金曜ドラマ「ラブシャッフル」・第1回あらすじ 玉木宏主演!金曜ドラマ「ラブシャッフル」のドラマ情報

金曜ドラマ「ラブシャッフル」・第1回あらすじ

金曜ドラマラブシャッフル」・第1回あらすじ(2009年1月16日放送)

宇佐美啓(玉木宏)は29歳の若さにして一流IT企業の課長の座に座り、人からはエリートと見られていた。
しかし実態はというと、啓は二流の大学ですら満足に卒業も出来ないありさまで、就職も婚約者である香川芽衣(貫地谷しほり)の父親の会社にコネで入れて貰ったのだった。
そしてさらに、高級マンションの最上階に住んではいるが、その家賃さえ養父に出して貰っているというのが実情で、実は分不相応な生活を送っていたのだった。
宇佐美啓(玉木宏)はそんな男だったが、ある日突然、愛情と安定した生活を失うハメになってしまう。
というのも、結婚を三ヵ月後に控えていた婚約者である香川芽衣に婚約解消を言い渡されてしまうのである。
啓(玉木宏)は、芽衣の突然の心変わりに戸惑い、何とか婚約者である芽衣の気持ちを取り戻したいと思っていた。
そんな時、啓(玉木宏)は帰宅したマンションのエレベーターで、同じフロアに住んでいるらしき3人と偶然、乗り合わせるのだが、雷雨による停電のためエレベーター内に閉じ込められてしまうのだった。
その3人とは、三ヶ国語を操る通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、女性専門のプロカメラマンの世良旺次郎(松田翔太)、そして
心療内科医の菊田正人(谷原章介)だった。
エレベーターの復旧を待っている間、菊田正人は4人お互いに自己紹介をすることを提案するのだが、啓(玉木宏)はふとしたはずみで婚約者である香川芽衣と上手くいっていないことを他の3人に漏らしてしまう。
ほかの独身の3人も一見恵まれた環境と容姿を持ってはいるが、みなそれぞれ問題を抱えていることが次第に明らかになってきて、4人は急速に打ち解け始めるのだった。
その数日後、4人はそれぞれのパートナーをともなってレストランに集まることになった。
それは、菊田正人が提案したとあるアイデアを試みるためだった。
菊田正人の提案とは、なんと4人のお互いのパートナーをみんなで「ラブシャッフル」=恋人交換するというものだった!
啓(玉木宏)には香川芽衣、逢沢愛瑠には青年実業家の大石諭吉(DAIGO)、世良旺次郎には人妻の上条玲子(小島聖)というそれぞれあまりうまくいってないパートナーがいた。
啓(玉木宏)は、そのアイデアには乗り気がしないのだが!・・・
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