金曜ドラマ「ラブシャッフル」・脚本 玉木宏主演!金曜ドラマ「ラブシャッフル」のドラマ情報

金曜ドラマ「ラブシャッフル」・脚本

TBSの金曜ドラマ「ラブシャッフル」は、あの野島伸司(脚本)&伊藤一尋(プロデュース)コンビが手がけます。
野島伸司(脚本)&伊藤一尋(プロデュース)コンビといえば、あの名作ドラマ「高校教師」、「人間・失格」、「未成年」といった骨格のしっかりした独自性のある、ちょっとスキャンダラスなドラマを世に送り出してきた名コンビです。

野島伸司(脚本)のプロフィール
野島伸司は1963年3月4日新潟県生まれの脚本家です。
青年期は埼玉県浦和市で育ち、中央大学法学部中退後、渡米してUCLAに通います。
帰国後はフリーターを経てシナリオライターを志し、1988年「時には母のない子のように」で
第2回フジテレビ・ヤングシナリオ大賞を受賞し、同年、フジテレビ系連続ドラマ「君が嘘をついた」で
脚本家デビューします。
4作目の「101回目のプロポーズ」でブレイク後、人気脚本家としてヒット作、問題作を世に出し続けています。
近年は小説・詩集・絵本も発表しています。

脚本・単発ドラマ
時には母のない子のように(1988年11月20日、フジテレビ)
フローズンナイト 「私だけのあなた」(1989年8月12日、フジテレビ)※4話からなるオムニバスの一本。
愛しあってるかい!スペシャル(1990年4月4日、フジテレビ)
世にも奇妙な物語 「死ぬほど好き」(1990年7月20日、日活、フジテレビ)※3話からなるオムニバスの一本。
バレンタインに何かが起きる 「恐怖の義理チョコ」(1991年2月11日、TBS)※3話からなるオムニバスの一本。

脚本・連続ドラマ
君が嘘をついた(1988年、フジテレビ)
愛しあってるかい!(1989年、フジテレビ)
すてきな片想い(1990年、フジテレビ)
101回目のプロポーズ(1991年、フジテレビ)
愛という名のもとに(1992年、フジテレビ)
高校教師(1993年、TBS)
ひとつ屋根の下(1993年、フジテレビ)
この世の果て(1994年、フジテレビ)
人間・失格 たとえばぼくが死んだら(1994年、TBS)
未成年(1995年、TBS)
ひとつ屋根の下2(1997年、フジテレビ)
聖者の行進(1998年、TBS)
世紀末の詩(1998年、日本テレビ)
リップスティック(1999年、フジテレビ)
美しい人(1999年、TBS)
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ(2001年、TBS)
ゴールデンボウル(2002年、日本テレビ)
高校教師(2003年、TBS)
プライド(2004年、フジテレビ)
あいくるしい(2005年、TBS)
薔薇のない花屋(2008年、フジテレビ)

脚本・映画
君は僕をスキになる(1989年)
スキ!(1990年)
高校教師 もうひとつの繭の物語(1993年)
ヒーローインタビュー(1994年)
家なき子(劇場版)(1994年)※企画を担当

企画
家なき子(1994年、日本テレビ)
家なき子2(1995年、日本テレビ)
フードファイト(2000年、日本テレビ) ※主題歌のSMAP「らいおんハート」の作詞を担当
仔犬のワルツ(2004年、日本テレビ)※最終回は野島自ら脚本を担当

原案
新・星の金貨(2001年、日本テレビ)

詩集
野島伸司詩集(幻冬舎、1998年)※絶版
野島伸司詩集II 僕とリンネ(ワニブックス、1998年)
野島伸司詩集III ピンク色のヒヨコ(ワニブックス、2000年)

絵本
コオロギくんの恋(ワニブックス、2001年)
コオロギJr.の愛(ワニブックス、2001年)
「コンちゃんのなまか」(フジテレビ、脚本のみ担当。2007年)未販売

小説(ノベライズは除く)
スワンレイク(幻冬舎、2002年)
ウサニ(幻冬舎、2003年)
スコットランドヤード・ゲーム(小学館、2006年)
スヌスムムリクの恋人(小学館、2008年)

作詞
SMAP「らいおんハート」(2000年)
alan「明日への讃歌」(2007年)
posted by shuffle at 14:24 | 金曜ドラマ「ラブシャッフル」・脚本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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