金曜ドラマ「ラブシャッフル」の主題歌 玉木宏主演!金曜ドラマ「ラブシャッフル」のドラマ情報

金曜ドラマ「ラブシャッフル」の主題歌

金曜ドラマ「ラブシャッフル」の主題歌は1977年に発売されたアルバム「太陽神」に収録され大ヒット曲となった「アース・ウインド&ファイアー」の名曲「FANTASY」です。

アース・ウインド&ファイアーのプロフィール
アース・ウインド&ファイアーは70sソウル・グループの元祖であり、アフリカン/アメリカン音楽の伝統とアップリフティングでスピリチュアルな理想主義を融合させたグループです。
彼らの幅広い音楽性を一言で説明するのは難しいのですが、このバンドは凄まじいほど多彩な才能を持っていて、力強いファンク、ラテン・カラーを取り入れたR&Bグルーヴ、そして目映いポップ・ソウル、そして聴き手の心を打つバラードなど幅広いレパートリーを威風堂々と披露し続けてます。
ホーンのハーモニーにおいても、非の打ちどころがなく、JB's(ジェイムズ・ブラウンのバック・バンド)に匹敵する、といっても過言ではないほどです。
ジョニー・グラハムのスウィートなR&Bスタイルは、あらゆる感情を繊細かつ緻密に表現しています。
バンド・リーダー兼ドラマー兼メイン・ソングライターはモーリス・ホワイト。
モーリス・ホワイトは、カリンバ/サム・ピアノをふんだんに取り入れ、アフリカ色の強いなリズムを打ち出すとともに、ジャズやラテンのポリリズム(複合リズム)をディープなファンクの領域に持ち込みました。
比類のない才能を持つ3人のヴォーカリストはリスナーからの絶大なるリスペクトを受ける偉大な存在といえます。
フィリップ・ベイリーは昇り詰めるようなファルセットを操り、モーリス・ホワイトはソウルフルな歌声を響かせるテノール・ヴォイスを聴かせ、ジェシカ・クリーヴスはナチュラルで非装飾的なアルト・シンガーです。
アース・ウインド&ファイアは、あらゆる人の頭、体、心を癒す音楽を今も作り続けており、彼らは現代の至宝ともいえます。

アース・ウインド&ファイアーの「宇宙のファンタジー (Fantasy) 」下記のドラマや映画にも使われています。
映画『Be Cool』主題歌、『完全人体張本』テーマ曲、ドラマ『電車男』挿入歌、ドラマ『ラブシャッフル』主題歌

ディスコグラフィー
Earth, Wind And Fire (デビュー, 1971, Warner Bros.)
The Need Of Love (愛の伝道師, 1971, Warner Bros.)
Last Days And Time (地球最後の日, 1972, Columbia)
Head To The Sky (ヘッド・トゥ・ザ・スカイ, 1973, Columbia)
Open Our Eyes (太陽の化身, 1974, Columbia)
That's The Way Of The World (暗黒への挑戦, 1975, Columbia)
Gratitude (灼熱の饗宴, 1975, Columbia) ライブアルバム
Spirit (魂, 1976, Columbia)
All 'N All (太陽神) (1977, Columbia)
I Am (黙示録, 1979, ARC)
Faces (フェイセス, 1980, ARC)
Raise! (天空の女神, 1981, ARC)
Powerlight (創世記, 1983, Columbia)
Electric Universe (エレクトリック・ユニヴァース, 1983, Columbia)
Touch The World (タッチ・ザ・ワールド, 1987, Columbia)
Heritage (ヘリテッジ, 1990, Columbia)
Millennium (千年伝説, 1993, Reprise/Warner Bros.)
In The Name Of Love (1997, Pyramid/Rhino)
The Promise (2003, Kalimba Records)
Illumination (2005, Sanctuary Records)
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